2017-09

アンティークボタニカルアート

一年前から佐々木裕子先生にご指導を受けています
来年の下旬に先生の教室展の予定、共通の課題としてボタニカルアート作品
先生のお持ちのアンティークボタニカルアートから自分の好みの図柄を選びます

1作目、チコリのボタニカルアートの模写
大好きなペン描きなんだけど、、、先生のお教室は水性のオイル
何時もの調子の様にスイスイとは行きません、オイルが違うとペン運びも全く違う
IMGP9562.jpg
この楕円のお皿、とっても使い道が多いのです
朝のパン食の時は、半分にベーコンエッグなどを盛って空いたところにパンを
マグをお皿に乗せて、クッキーなども置けますので、とっても便利です

2作目はただ今制作中、白磁は同じタイプでアグロステンマ(麦なでしこ)
アグロステンマはヨーロッパでは麦畑に生える草花として知られているようです
という事で、ボタニカルアートのお見本にも麦が描き込まれています
全て描き終えたら、今度はレリーフ部分に金彩をして仕上げます

んが、その前に8月下旬のPAMCの展示会の出展作品も描かなくっちゃ~

マイセン様式の朝顔

毎日暑い日が続きますね
九州では集中豪雨の被害が甚大ですね、本当にお気の毒な事です
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
九州地方の豪雨とは相反して、横浜の梅雨はどうやら空梅雨の様相です
自然は本当に上手く行かないものですね


そんな暑い中、マイセンの朝顔のC&Sが仕上がりました
本来は一輪の朝顔に散らし花の定型ですが、朝顔の横顔を追加して描いてみました
マイセンの朝顔には2パターンがある様です
青一色のタイプと、花弁の間に赤(マロン系)が入るタイプ
IMGP9557.jpg
久々にバッチリ、クッキリのヨーロピアン、何だか描いていてホッとします
初めからマイセン様式の絵付けを始め、10年シッカリと先生の指導を受けてきました
時にはドイツからいらしたマイセンのペインター(元マイセン絵付け学校の先生)の講習会も何度か受講しました
やっぱりマイセン様式を描いていると落ち着くんですよねぇ


こちらは、やっと金彩の作業に入ったフローラダニカシリーズの模写
IMGP9564.jpg
いやぁ~こんなに時間の掛かる金彩は初めてです
作業は早い方だと自負しておりますが、それでも金彩だけで1枚に2時間は掛かります
ましてや本物は24K、やはり手間暇がかかる作業の対価としてお高いわけですね


先週末はHONEYとみいタンのお泊り、明日は息子宅の次女のはーちゃんが来ます
ノンノは受験体制に入って居る為、今回ははーちゃんだけのお泊りです
20日からは上海組の次女親子が帰国、略一カ月の滞在です
それまで出来るだけ描ける時間を見つけては描かなくっちゃ~~~~~がんばるど!!!

PAマスタ―クラブ第17回展示会

早いですねぇ・・・それとも私が老人時間に入ってしまった???
昨年9月下旬に、ホテルグランビア大阪で開催されてから、あっという間に今度は東京で
作品作りも後2カ月しか~~~~~焦るわ~


今年は東京本部での開催
8月28日(月)・29日(火)
TKPガーデンシティ品川 1F ネクサス(品川グースホテル内)

19396957_1392298984193508_1776110217962869928_n.jpg

展示会
今年も海外ペインターの参加、国内外ペインターのデモンストレーション、会員の手描きの作品や白磁のチャリティー販売もございます
デモンストレーション一日見学見放題券を1,000円で販売予定
絵付けをされている方も、されない方も絵付けの面白さを楽しんで頂けると思います

昨年の共通課題作品は「単色で楽しむ」カップ&ソーサー
前年度の作品は好評につき今年も展示でズラリと並びます
そして、今年の共通課題作品は15cm角のタイル、80名程の会員は、どんな風に表現して来るでしょか? 会員同士も当日拝見するのが楽しみでワクワクです♪

勿論、会員の作品展示は無料でご覧いただけます
会員の力作を是非ご覧くださいませ~お待ちしております

フローラダニカ風に

此のところ描き進めていたディナー皿5枚
ノリタケのポーセリンで余り凸凹がない地模様が入って居る
ロクロでの金彩がし易いかなぁ?と思ったんだけど、、、微妙に渦の幅が違ってる
四苦八苦して、やっと何とか割り付けをして2回目の絵付けまで漕ぎつけた(未焼成)
IMGP9440-horz-vert.jpg

金彩は焼成後ロクロで回して入れる、この時の微妙な筆先の差が出ない様にしないと、、、
IMGP9444.jpg
この模様は、フローラダニカのお皿の模様の模写をしています

本物のフローラダニカは、リム外側の刻み、小さな丸の盛り、ピンク部分の丸の連続、その間の6mm程度の大きな丸の全てがお皿のフォルムで仕上がってるわけで、それに従って色や金彩が出来る
私のダニカ風は、初めから割り付けを行って、小さな盛りをして、連続丸が有るかのごとくにピンクの色を入れるので、思いの外苦労した
本物の金彩は24Kと聞く、マイセン等も金については同じだとか、
ホビーペインターには24Kなんて無理無理~入手出来ないね
私は19%のフレークマット金を使用、上品な金の色で扱いやすく好きな金液

憧れ💛

マイセンもお高いけれど、負けず劣らずのロイヤルコペンハーゲンのフローラダニカ
確か、かつて日本人の男性が、ロイコペでこのフローラダニカのペインターをされたいたと耳にしたことも有る
ディナー皿一枚、数十万円の高額商品! ひゅ~高値の花~~~
横浜では、そごうには無く、横浜高島屋に少し展示されているだけ

ペン描きに憑りつかれて、、、先日のセットを描いた後に、またまたペン描き~♪
page_20170531110647142.jpg

定番のバラや、珍しいフローラヤポニカの藤等
ショップの画像を参考に、自分で足し算引き算して
本物は、リムエッジ部分や中にはエンボスで大小の丸が有りますが、大きな丸は日常使いの食器には剥離のリスクも高いので、小さな1mm位の盛りをグルリと盛りました
あはっ、全く見えませんねぇ


フローラダニカのリムの金彩、憧れのデザインですぅ

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