2017-07

秋のバラ展 in 大船

10月8日より、大船植物センターの展示場で「秋のバラ展」を開催予定

今回もお誘いを受けて、出展販売をさせて頂く事に、本当に感謝です
この2年程、春と秋のバラ展に出展させて頂いてますが、昨秋はKazの誕生も有りお休みさせて頂いた
自分では思いもよらずにいたけれど、皆さん(特にバラ会員さん)が楽しみにしていて下さったらしく、ガッカリしたよとお声掛け下さり、本当に有難く嬉しく幸せ者です

今回は第二弾に仕上がった作品
レースのシールテープを買って置いて何時か使ってみようと思いつつ、、、特に思い付かずに仕舞いこんでいたテープ
新しく面白い形のマグカップを見つけ、これなら面白いかな?と、こんなデザインにして見た
cp 007
今回もお気に入りの「TSUYAGURO」の絵具を使用
昨年この絵の具を入手してから大のお気に入りに成っちゃって、このところ黒シリーズが多くなっちゃいました
でも何時見ても良い艶
色々考え丁度お泊まりに来た次女Mの意見も聞いて取っ手も黒に決定
がしかし、、、この作業が大変
取っ手の裏側を均一に塗る(厳密には綿棒の頭位の丸めたスポンジでパディングする)のに一苦労
塗りながら後悔しきり まあ何とか塗ったけど次回作は別のデザインにするかなぁ?


これは25cm程の手付き変型鉢
アンティークな感じの金彩にしたくって、ひたすら筆先で細く線を描く描く描く
で、こんな感じに仕上げて見ました~♪
cp 016


そして窯出し後ガックリとしたハロウィーンのお皿
紙やすり(極細)で指が痛くなるまで削り、出来るだけデコボコを無くした状態の上に筆で塗って見た
焼成後よく見ると、一回目の絵具とどうも違うのか?(黒にも種類が有り)適当な性格の私は一回目の黒は何を使ったのか忘れちゃって、2回目は艶黒を使用した、コレが良く無くて塗り斑がハッキリと出るし、問題ない所は塗らなかったので、塗った所と塗らないところの境目がハッキリと出現
仕方なく三回目は艶黒で再度パディングして見たら、何とか補修出来た感じに仕上がった
cp 019

でも拡大で光に曝して見ると、禿げた個所がデコボコと見て取れる
cp 022
これはもう人様にお譲り出来る物では無くなったので、息子の職場に飾りたいと云っていたお嫁さんに上げよう


後は何時ものマグカップのバラシリーズ
今回はプリンセス・ミチコ、ラ・マリエ、ブルーシャトーを描いている
今日は2回目の絵付け、アメリカンで描くので焼成は最低でも3回
出来れば制作途中のTea for Two のセットを仕上げたいけど如何なるやら
兎に角、出来る所まで頑張ろうと思う


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No title

薔薇、どれも品があって香りがしそうなくらい自然で素敵です!
普段から、愛情こめて栽培されているからこその作品、それがバラ会の卓越した審美眼の方々にもつたわるのですね。
マグカップの持ち手のパディング、ご苦労、よ〜〜〜くわかります。本当に大変なんですよね、時間も手間も・・気力も・・
アンティークの金彩表現も素晴らしいです。
私も憧れて随分以前にトライしましたが、がさつで筆線がふとくて、ださくなって、boss様のように繊細に素敵になりませんでした・・
今度はわたしも丁寧に挑戦してみます〜〜

つきゆり 様

有難うございます。
匂い立つようなバラが描きたいと思いつつ、マダマダ納得行けるバラがかけましぇ~んv-356
アメリカンの花弁がザックリした、フンワリしたバラが描きたいのですが、どうも性格が災いするのか、、、堅い絵になっちゃうんですよねぇv-395

金彩筆、マスターコースの指導を受けた先生に教えて頂いた猫毛のライナー筆を使うと繊細な線が掛けるので良いですよv-218
陶画舎で販売していますよ


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Author:boss2008
念願だったワンコとの生活、気がつけば2頭になっていた^m^
なんでもない日々の暮らしや趣味のチャイナペインティング、大好きな薔薇の記録や食い物ネタなどをブツブツと一人で呟いてみようかなぁ、、、、、と。

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