2017-04

3種類の茶碗を焼いてみる

昨年に描いて色々と問題が起こった抹茶茶碗
京焼は貫入に恐ろしいぐらい染み込み運筆が非常に困難、焼き上がりも釉薬と赤の相性悪し


今回は、前回理想的な赤の発色をした小田陶器の白磁、美濃焼の青白釉の磁器、そして粉引の磁器?
どれがどの様に焼き上がるか、経験を積むしかない
page2_20170320103128cda.jpg
ちょっと、ゆるふわ~の小田陶器の白磁、夏茶碗の平茶碗のイメージ、勿論問題なし


此方は美濃焼の青白釉の磁器、青白釉は少し青磁っぽい色合いだけど白に近い
page1_20170320103127ae4.jpg
こちらも思いの外、赤の発色が良い


同じく美濃焼の粉引、磁器と有ったけれど、どう見ても陶器っぽい
以前宝尽くしを描いた茶碗も粉引と有ったが無事に発色して問題なく仕上がった
page_201703201031254b8.jpg
ぎょぇ~~~撃沈!!! まるで金魚が黒カビの胞子に包まれたようになってる、何故~


という事で、後は無事な2種類を描き進めていきま~す
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こ、これは何ということでしょう、
ショックでしたね。せっかく購入された器なのに!
同じ絵の具なのに器によってこんな色になってしまうことってあるんですね…
私はお抹茶碗絵付け未経験ですが、絵付け材料として沢山は販売されてない分野ですよね。安定して手に入って思う色がちゃんと出せる器との出会いは難しいのですね!

つきゆり 様

これはもう化学の世界なんでしょうね。
学生の頃、嫌いな嫌いな亀の甲のマークでしたよ。
釉薬の化学反応、何が合っていて何が合っていない? 疑問だらけ~~~
ご存知の通り、抹茶茶碗の白磁は殆ど無いのです。以前京焼の仁清写しを見つけたけれど没になりました。
綺麗に焼けるのは小田陶器の白磁、小丼で描きましたが、これは本当に発色が綺麗でしたよv-221



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