2017-04

ローゼンタールにアンティークミントンを描く

ミントンやウェッジウッドのアンティークには素敵な物が有る
今回は27cmのディナー皿(ローゼンタール)にミントンのアンティークを描いてみた
勿論、はじめは真っ白なお皿

DSCN4206.jpg

中のお花部分と並行して、リム部分にエナメル盛りを施す
今回、エナメルと皿の釉薬の相性が良くなかったのか? トラブル発生
途中で投げ出すのも嫌だなぁと思い、再度エナメル盛りをして焼成
しか~し修復できず、トラブルの上塗りになったようで、、、


この時点で金彩はどうしようか? と思ったが折角だから金彩をして完成を目指した
最後の焼成で、どうしたことでしょう??? トラブルが可なり改善されていました
何で? どうして? 絵付けは本当に奥深くいつになっても窯の蓋を開ける時はドキドキの連続
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素敵な作品です!!

素敵な作品になりましたね!!
どこがトラぶっていたのですか??まったくわかりません!!
エナメル盛りが、中のお花のアンティークなイメージとぴったり合って、
ほんとに素敵な作品です♡
さすがBOSSさんです。

ムーミン・ママ 様

有難うございます。小さな写真ですから分かりませんが、、、
エナメル盛りが全て泡立ったしまったのです。気泡というレベルではなく全て針で突いたような穴が発生です。釉と盛剤の不適合か? 焼成温度か?(780)か? はたまた技術の問題か?
諦め半分で、再度盛剤を乗せて770で焼成、少しは修正できたのですが納得がいかない。
でもこのまま放置しても荷物になるだけだし、飾り皿にでもと思い金彩(760)しょうせいしたら、、、あら不思議v-405可なり改善しました。何で???です。

素敵!可愛くて品があって。
盛りのトラブル、焼成を重ねて改善する事もあるのですね。
私もこれから諦めないでトライしようかな!

つきゆり 様

エナメル盛りは重ねて再焼成出来ると聞いたのでチャレンジしました。
お皿はボーンチャイナだったので780℃で一回目焼成したら全ての盛り部分に針穴程の穴が無数にv-12 きっと釉と盛剤(無鉛盛り・水性オイル)の適合が悪かったのでしょう。
二度目に若干改善したのですが、未だ納得できる状態ではなくて、えいやっ!って金彩をして770℃で焼成したら盛り部分も可なり改善したのにはビックリしました。
今まで800℃で焼いてもトラブル無の盛り剤だったのでv-356


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