2017-11

チオノドクサ

この家に住んで18年目、引っ越してきて夫と一緒にレンガを敷き、狭い庭もちょっぴり庭らしくなった
未だアーチもなく、バラは一目惚れした「イングリッシュ・ヘリテージ」を庭の片隅に植えた
レンガの小道の脇にはチューリップ、水仙、チオノドクサ、パンジー等植えて楽しんだ


その後鉢植えへの移行や、消えた行った宿根草など、色んな花達を経過して今のバラ一筋になった
長い時間が経った今でも、毎年この時期にレンガの小道に咲いてくれる可憐な花がチオノドクサ
DSCN3969.jpg

 チオノドクサ 
早春から春に星形の可愛らしい花を咲かせる小球根です。チオノドクサの名前はギリシア語のチオン(chion:雪)とドクサ(doxa:輝き・栄光)の2語からなり、雪解けの頃に咲いている姿を発見されたことにちなみます。英名の「ブローリー・オブ・ザ・スノー」も同じ理由です。日本には昭和の初め頃に入ってきたとされています(やさしい園芸より)


当初、なんて気の毒な名前の花と
千代の毒草? 千代喉草? 千・夜の・毒草? と無い頭で空想したけれど
調べてみたら成るほど成るほど


15cm程の、足元にそっと咲く3cm足らずの可憐な花
何時かお皿に描いてあげたいと思う、今でも愛おしく感じる花です


お庭のバラ達も、自分たちの季節が来るのを待っている
DSCN3975.jpg

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意味調べ

意味調べから、成る程この年になって、やっと知ったかと思うことはしばしばあります。スマホ片手に検索は便利なような中毒のような症状です。最近ですと、東大寺のお水取りが話題ですが、これにもスタート地点があり、そこ若狭地方では、お水やりという行事があったのです。水をくみ上げる井戸を若狭井と呼ぶのは、このことだったのかと、感心したりしています。

そよ風君 様

PCで検索も、沢山の情報が有り選択する力も要る時代ですね。
PCでもそうですから、小さなPCのスマホだと何時も一緒ですから、ついついって事に成りそうです。
この年までの思い違い、無知を実感する瞬間、昔は大きな分厚い辞典を引っ張り出して、その後は電子辞書での調べもの、今はPC、本当に便利な時代です。その分自分の選択力が問われてくる時代でも有りそうですねv-356


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なんでもない日々の暮らしや趣味のチャイナペインティング、大好きな薔薇の記録や食い物ネタなどをブツブツと一人で呟いてみようかなぁ、、、、、と。

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