2017-10

赤の焼成

先月下旬に開催されたマスタークラブ展で会員対象に沢山の講座が企画された
私はスイスのシモーナさんのレース技法と久谷赤絵の見付正康さんの両講座を受講
二つも受講できたのは可也ラッキーだったとか、ほかの会員さんに羨ましがられてしまった


久谷赤絵は、膠で溶いた紅柄を使い面相筆に近い筆で絵付けしていく
下処理の関係で、素手では食器を触ることができず手袋をして作業
焼成温度は低い目で760℃、丁度クリスマス用にと描いていた食器が5客
この赤もセレン系の赤(クリスマスレッド)で、760℃の指定温度
昨日一緒に焼成して、やっと仕上がった
cp 008
17cmの角皿、先生のお見本の七宝模様は、この1.5倍ほど細かいのです
お見本通りの大きさで描くと、多分受講時間内に終わらないかも知れないので少し大き目にと、、、
それでも受講3時間以内で描き上げるのは大変だった
やっぱり日本の色は素敵だなぁ~ こちらも本格的に取り組みたくなった

cats_20150909205532e2d.jpg
19cmの浅い目ボール、クリスマスの食卓にシチューなど盛ると良いかなぁ
ポインセチア、クリスマスホーリー、ヤドリギ、クリスマスだけではなく冬の間使えるかな
ぐるりと赤い実の小枝を配して小さなドット盛り


それにしてもクリスマスレッドは難しい
絵具の乗せ方が足りないと発色が悪く、少し厚く載せすぎると鮮明な紅に成らず
この色を使いこなすには、もう暫く経験が必要かも
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またまた新しい技法に挑戦ですか(#^.^#)?
bossさんの絵付けに対する情熱には
かないませんね~(笑)
完成を楽しみにしていますよっ~♪

個展楽しみだわ~♡



ユキ・フルール 様

マスタークラブに入り、会員限定で多様な講習会を受ける機会が出来、本当に良かったと思っています。
何時もへぇ~ほぅ~の感動です。

初めての個展、勝手がわからず作品の数も心配で、後一ヶ月半を切り何処かへ逃亡したい気持ちでドキドキですぅe-263


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念願だったワンコとの生活、気がつけば2頭になっていた^m^
なんでもない日々の暮らしや趣味のチャイナペインティング、大好きな薔薇の記録や食い物ネタなどをブツブツと一人で呟いてみようかなぁ、、、、、と。

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