2008-12

今年最後のチャイナペインティング

旅行記を書いていたので、すっかりアップが遅くなっちゃった
アメリカンとヨーロピアンの作品が仕上がりました

アメリカンは前回のエナメル盛りが焼き上がり~♪
必死で盛ったエナメル、一番綺麗に盛れたと思う箇所でさえ、ありゃりゃ
アメリカンの黄色の薔薇 エナメル盛り

此方は先生オリジナルの図案の模写、テラコッタ色の薔薇が気に入ったの。
ばら
これは未だ二回目の途中、来年に入ったら葉っぱの色挿しと枝部分他に手を入れる宿題です。

此方はヨーロピアン、単色ブーケの3作品目です。
未だ未焼成ですから、焼成するともう少し鮮やかに色に仕上がります。
単色ブーケ

さっ来年も描いて描いて描きまくるど~~~




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ドレスデンそして帰国

いよいよドイツ旅も終わりに近づいてきました。
最後のドレスデンは飛行機の時間までツヴィンガー宮殿とドレスデン王宮の見学。
今となっては、ドレスデンでもう一泊したかった~プランニングミスですぅ

先ずツヴィンガー宮殿へ、し、しかし、この建物が解からない???
旅行本(2冊を参照しながら)には内容を書いているが、建物の全容が載ってない
情報は有るが、、、、これだけ色んな建物に囲まれていると、一体どれなんだ~~~!!

人が集まってる所がそうだろうと付いて行く
外人の集団が入ったのは、併設しているレストラン、ええーーーっちょっと待ってよ
ツヴィンガー宮殿の中庭 ツヴィンガー宮殿中庭をのぞむ
ツヴィンガー宮殿の中庭は可也広く、建物内に何処からでも入れるようで入れない
やっと入口が解かって入れた~大きな時計がある所が入口どぇ~~~す。

入場料€6、でも撮影したい人は別に€5を支払います
撮影用のカードを小さな洗濯ばさみの様な物で、上着の見える所に止め付けます。
そうしないと係員が必ず注意しに来ます
フラッシュを焚くとウィンドーケースで反射するのでフラッシュ無しです。
接写する時はショーケースにカメラの密着も禁止です。
東洋の磁器 マイセン磁器

磁器の花 アンティークマイセン

フュギリン1 フュギリン2
夫と娘には悪いけれど、、、、、ええ写しましたよ!
一目もはばからずに、マクロモードで出来るだけ筆跡が良く見えるように
素晴らしい作品群に目を奪われながら、、、、、あっと云う間の時間です。
 
次にドレスデン王宮へ、君主の行進の壁画は想像以上の大きさ
ドレスデン王宮 君主の行進の壁画
此処は美術館の様になっており、入場料€8、確か€3を払うと日本語のガイドをレンタルできたかと、、、この辺可也あやふやな記憶
ゆっくりと観たいほどの宝物だったけど、時間が迫ってきたので大急ぎでドレスデン中央駅へ。

前日空港までの路線を確認済みだったので無事に空港行きの電車に乗り込む。
ルフトハンザ1057便 14:30-15:40 に乗り、フランクフルトに無事到着。
日曜日はショップが全て閉まる為、お土産の不足を補充しにレーマー広場へ。
これで全て買い物はお・わ・り

ホテルは前回泊まった「サボイホテル」
此処の朝食は最高!!パンの種類が多く美味しい!そしてマッシュルームのソテーの美味しい事!
今までマッシュルームを美味しいと思ったことが無かった。
このホテルのソテーを食べてマッシュルームへのイメージが変わった。

今夜は最後のディナーで、夫の不要になった手持ちのユーロを全て拠出するとの事、ヤッター
レストラン?

娘は海老のズッペ(スープ)夫はラム肉のステーキ、私はと鴨のスモークなど。
ラムのステーキ 鴨肉のスモーク盛り合わせ
このお店で同席した香港の女性と娘がお話を、彼女はIT関連の仕事をしていて、各国を回ってるとの事。本当に羨ましい限りだ。ここでも合縁奇縁で又々旅の面白さを味わう事に。ふぅーっやっぱり英語が必要だね

翌日は夜の帰国便、午前中のチェックアウトをして駅のロッカーへ荷物を入れて最後の市街観光へ。
この日は日曜日の為、殆どのお店がお休み。
お昼のレーマー広場の旧庁舎やその周辺お建物の可愛い事
夜は屋台の明かりで建物が良く見えないが、本当に可愛くって風情の有る建物です。
歴史的建物群 旧市庁舎
レーマー広場を抜けてマイン川の川岸へ、沢山の人が橋の上に居ます。
船着場からは遊覧船が、ほら~蒸気機関車が走り抜けました。
蒸気機関車
機関車はクリスマスマーケットの時期だけ?それとも常時走ってるの?
修復中の大聖堂 大聖堂内部
現在修復中の大聖堂、余りの高さに全容を写すのが難しい
中ではベビーちゃん達の洗礼式が執り行われていました。

たっぷり遊んで食べて、親子で気兼ねなく旅行出来るのも最初で最後かもしれません。
自由旅行はプランニングが大変だし、目的物を探すのも大変だけど、何だか気分で動ける所が良いんですよね。
私はお宝のマイセンの磁器を大事に抱えて無事帰って来ました。
そうそう、フランクフルトの免税の印を貰う場所、本当に判りづらいですよね。
郵送での免税手続きのポストは、現金での免税手続きのカウンター直ぐ横の壁面に有ります。
免税書類のスタンプを貰う所と、ポストは何処?と随分探し回りました
きっとそれは私達だけかもしれませんが、、、、、

本当に黄門様(夫)を挟んでの輔さん角さんの珍道中でしたが、思いで深い旅行になりました。
来年の秋のマイセン・オープンデイに再訪できることを夢見て旅行記は終わります。
こうして書いてみると、私の文章力、知識力の無さに自分ながら呆れました。
もっと端的に書ける方が羨ましい、、、、、今年の最後の恥のかき捨てになりました。


は~い何時もの番外編
ゲットしたお土産
お土産1 お土産2

そして、そして、アクシデント二つ
①フランクフルトの空港で夫のデザートブーツの底が剥がれてしまった。
  それも両方、な、なんで???
  空港内でティンバーランドの靴屋さんに飛び込んだが、最小で25cmしかなく断念。
  我が夫の足は間抜けの小足で24.5cm、因みに私馬鹿の大足で24.5cm・自爆。
②ミュンヘン1日目の終わりにビデオが壊れてしまった事。
  友人(ご主人が偶然我が家のビデオのメーカー勤務)にメールで連絡。
  何とか復旧できないか聞いたみた。折り返しの指示が有りトライしたがやっぱり無理。
  その後メーカーのサービスセンターに電話を入れたが、やっぱり何とも出来ないとの事。
  ノイシュバンシュタイン城一日観光からビデオ無しの悲しい観光となった・号泣。

マイセン♪

今日はベルリンからドレスデンまでICで移動です

ウェスティン・グランドホテルは中央駅より少し離れているし、朝のラッシュアワーに大きなスーツケースを持ち込むのもなぁ、、、と思い、ホテルからタクシーでベルリン中央駅まで。
ベルリン中央駅はガラス張りの大きな駅で、思わずへぇ~ほ~とおのぼりさんの三人。
ベルリン駅 ベルリン駅内
IC175 10:46発 12:52着。今日はドレスデンに移動後マイセンへ入る予定。
相変わらず電車は定刻に出発(お見事です
今度は早い目にホームに並び、スーツケースも全て棚に収める事ができた。
相変わらず満席状態の車内、何時ものようにサンドウィッチやビールを買い込んで暫し2時間の小旅行を楽しむ。2時間ちょっとの旅行も終わりドレスデンに到着。
ドレスデン駅 ドレスデン駅内
今夜はAOホテル(アーウントオーホテル)駅から歩いて数分とあったホテル、探しても見つからずで、駅前のドラッグストアへ娘が聞きに行ってやっと見つかった。ベルリンが一番高いホテルだったので、プランニングの時に安いホテルを取ったのだ。
行ってみれば本当にホステルの様な、ビジネスホテルのようなこじんまりしたホテルだった。
数分なんてね!10分はしっかり掛かるっちゅうねん。
マイセンに行くので早々に荷物を置いてホテルをあとにした。

マイセンは日本でよくmeissenと目にしますが、ドイツではこの表記では有りません。
マイセン行き路線図 マイセン・トリービッシュタール駅

初めて見て??これで合ってるの???って少々不安。
だってsse部分がベーターのような字になってるんだもん。
途中車内にワンちゃん発見。電車で必ずといって良いほどワンちゃんと遭遇。
とっても可愛い子で此方が覗くとワンちゃんも首を傾げて此方を見てる。
嬉しそうにしているのできっと未だ幼い子なのだろう。
車中のワンコ♪ マイセン製陶所
40分程乗りいよいよマイセンです。途中マイセンの工場群が見えましたが、此処は年に2回しか一般に開放しません。
私達が行くのはマイセン国立磁器工房で年中無休の観光用工房、入場料€8.50もしますよ。日本人には日本語のガイドホンを貸してくれますので、各セクション毎に説明が聞けるようになっています。
マイセン工房1 フィギュリンの製作工程

上絵付けのデモ 美術書で見た本物が!
見学が終われば、、、狂喜乱舞の時間
マイセンの磁器3,000点余りを見て、写真も取り放題(一応確認しましたのでOK)本当に夢中で作品作りのお手本にと写真を撮りまくり、もう、どんだけ~って感じでした。
薔薇のベース フルーツの陶板

千夜一夜?の陶板 風景画
私以外の外人女性がやっぱり一眼カメラで撮りまくっていましたよ
。はぁ~~~一眼が欲しいと思った瞬間でした。

因みにマイセン製陶所の年2回のオープンディ、来年は4月25日、10月24日(10:00~17:00)です。店員さんにお聞きしたら丁寧に名刺の裏に書いてくれました。

私はアウトレット(マイセンマークの下にスクラッチ一本入り)のお部屋で、ブルーオニオンとブルーオニオンの朱金のC&Sを購入。2点€450ほど、これから€44空港で免税戻りが有ったので€406で買えた訳です。一つは行き先が決まってるのです。ふふふっ。

帰りは一つ手前のテアタープラッツ駅で下り、ドレスデンのクリスマスマーケットへ。
ドレスデンのクリマル ドレスデンのクリマル2
金曜日だけれどついた頃にはそろそろ店じまいのところも。
結構人出は有ったのだけど、、、マーケットで適当に夕飯をと考えたが、、、
夫が本の情報で「ブラウハウス・ヴァルトシュレスヒェン」に行って見たいと。
地図で見ると結構有るので一旦駅に戻りタクシーで店へ。

中は結構混んでいて、日本人らしき人は回りに見当たらず。
どうも英語も通じないようで、カウンターのお兄さんが何とか英語が話せる様子で色々と親切に接客してくれた。
先ずは0.5Lのビールで乾杯。ふ~っうま~。今夜は黒ビールです。
ブラウハウス・ヴァルトシュレスヒェンの看板 ビールで乾杯
香ばしくても余り苦味も無く美味しい。
この店はドイツ初のビール会社が運営するビアレストラン。メニューはドイツ語の下に英語表記。何とか数品をオーダーし三人でシェアする。
夕飯
此方の付け合せのポテトは日本で言うイモ餅タイプ。大きなボール状のポテトが2個も付いてくる。
ヒョイと横を見ると隣の席にはワンコ連れ。そうそうドイツは何処でもワンコOK。実に羨ましい限り。
カウンターを挟んで何やらサンタさんらしき人がお客にサービス。それが怪しいとそちらの方の犬がワンワンと大騒ぎ皆大笑い。

お腹も満腹になり満足満足。今日も一日過ぎるのが早かったなぁ。
明日の荷支度をしてベッドに潜り込んだ。

ニュルンベルク(ドイツ最大のクリマル)

今日はニュルンベルク(ドイツ最大のクリスマーケット)へICE778で移動

ニュルンベルクへ行く前に、レジデンツの見学とマリエン広場の新市庁舎前まで出かけた。
レジデンツ内に入り先ず驚く全て貝殻で埋まった装飾。
またヴィテルスバッハ家歴代の121人の肖像画が飾られた「先祖画ギャラリー」は高い天井と長く続く天井画、金色の装飾が美しい
レジデンツ 先祖画ギャラリー

中庭からの光が入り一層美しさが際立っていました。
私は金の装飾を見るたびに絵皿の金彩にはこれを使うと素敵かなぁ?などと一人妙に感心していたり。撮った写真も後で見てみると結構模様のアップで私にしか判らない・

もっと観ていたいけれど、今度は新市庁舎の仕掛け時計を見に行かなきゃ、この旅行中に二度と観る事が出来ないので大急ぎでレジデンツを後にする。
11時と12時と17時(冬季は無し)に大きな仕掛け時計が動くのを今か今かと待っている観光客がベストポジションに大勢待機。
からくり時計
11時から綺麗な金管の音色がしてきましたよ
2分過ぎた頃からからくり人形達が動き出しました。

云った方が良い?それともラストを教えられて映画を観るようだから嫌?^m^

とにかく動き出しましたよ。
メロディーが奏でられて略5分、ジッと見上げていた人達も彼方此方に散らばり始め、私達も電車に乗るまでにもう一つフラウエン教会を見学する事に。
地図を見ながらあそこだここだと、、、
やっとビルの後ろの見えたので大急ぎで教会に。

フラウエン教会
高い天井に素晴らしいステンドグラス、内部にはルートヴィヒ2世の立派なブロンズの墓碑ある。
これはやっぱり何だか写せないと思い見学だけでスルー。
ニュルンベルク行きの時間も迫り、ICE778 で12:30の発車
相変わらずベルも無ければアナウンスも無く時間が来ればホームから滑り出す。
やはりこの電車も略満員状態。
夫と相席したドイツの青年が片言の英語で話しかけてきた。
夫は外国語アレルギーゆえタジタジ。
その内に私たちとシート越しにお話して賑やかな時間を過ごしました。

そうそう私の前の席には可愛いお譲ちゃんと坊やとママが、坊やがどうも此方が気になっている様子。
簡単な英語で話しかけてもドイツ語オンリーらしい。
ママが片言の英語で此方に通訳、私も数少ない単語の羅列で滝汗。
でもとっても楽しい車中の時間、何も無かったのでシートの背に忘れたあった雑誌をビリビリして鶴を折って上げたら大喜び降りるまでせっせと5羽位折りプレゼント。
知らぬ土地で知らぬ人との出会いは本当に面白い。
ホームで青年と子連れママさんに手を振ってお別れ。
何時も思うのだが、もっと英語が話せたらなぁ、、、、、

ニュルンベルクはドイツ最大と聞いていたのでワクワク、、、、、
ニュルンベルク 時計台のリング

広場の時計台のフェンスのリングは願い事をして3回まわすと叶うとTVで観た。
が本当の鉄の輪はお店の裏に成り見ることも触ることも叶わない。
仕方が無いのでダミーの観光用の金の輪で旅の無事を祈った。
途中雪が降り出して、私はストールをすっぽり頭から被ったものだから娘と夫にイスラム圏のおばはんだぁと笑われた。
ええいっ勝手に笑ってろい!この歳になると怖いものなんか無いんだ!
馬車

馬車が時折街を通り抜ける、さしずめ鎌倉の人力車の風情なのだろう。
それにしても労働馬は大きく逞しい。でも目がとってもプリティ。
ニュルンベルクのマーケットでもタップリとグリューワインを頂き(今回はチェリー酒にしてみた)カップに年号が入っているのをお持ち帰り。
生ハムのパン シュトレイン
パンに生ハムのペーストを乗せオニオンとパプリカが振られたものがとってもうまぁ~でしたよ。
ドイツのクリスマスには欠かせないシュトレインケーキも一切れ買ってみましたよ。
ドッシリとしたフルーツケーキでナツメや干しいちじくやナッツがタップリ入ったお菓子でした。
食べながら急に渋い日本茶が恋しくなっちゃった。

タップリ遊んで飲んで、座りたくなりレストランへ。何処もかしこも満員状態。
本当にこの国や周辺の国の方にとっては一大イベントなのでしょう。
雪は止むことなく降り続いています。
雪のニュルンベルク 蝋燭のお店
生のリース ヤドリギ
マーケットへの道には沢山のテントのお店が。
リースや蝋燭やヤドリギなど売っていますよ。

帰り道シュタイフ社の「テディベア」の専門店を見っけ。
お餞別を届けてくれたHONEYにお土産をと思い見せて頂いたが、ひぇ~~~って云う位の高さ。
予定ではUFOキャッチで取れる位の大きさを想像していたけれど、、、
可也小さいくまちゃんしか買えませんでしたぁぁぁ、、、、、世間知らずの私

帰りはICE881でミュンヘンへ。
流石に連日歩き回っているので駅中のフードコートで軽く夕食をとり、明日の移動に備えることにし早々にベッドに撃沈。

朝8時半頃にチェックアウトしSバーンに乗り空港へ。
LH218便(11:15-12:25)に乗りベルリン空港へ無事到着。
ホテルに荷物だけ預けて観光しようと思ったら早くチェックインでき、一先ず荷物を部屋に納める。
今夜のホテルはウェスティン・グランドホテル。この旅で一番高いホテルです。
流石に高い分だけ有りゆったりとした部屋でした。

ちょっとゆっくりするとお尻に根が生えるので早々に街に繰り出す。

どうしても観たかったベルリンの壁、博物館ではその当時の逃亡手段や改造車等展示されていて平和ボケしている私達には驚きの連続だった。
ベルリンの壁の高さ
現存している?壁伝いに歩いてみる。
豪が有る方が多分旧東ドイツ?無い方が旧西ドイツ?
東ドイツ側? 西側からの壁
1989年の壁崩壊のニュースは今でも覚えている。実際に見てみると可也高い壁です。
この壁が東西を分断していたんだと、今自分がその場所に居ることが何だか不思議。

その後ブラブラと歩き今度はポツダム広場へ。
ここでもクリスマスマーケットが小規模ながら開かれていて覗いてみる。
やっぱりここでもグリューワインを飲み寒さに負けずに体の心から暖める。
その後10分ほど歩きブランデンブルク門へ。
ブランデンブルク門 ベルリン大聖堂
その後ベルリン大聖堂が夜の8時まで開いているので行ってみると、何だか入れない雰囲気。
門の前に立っているおじ様が何かを行ってるのだがドイツ語で判らん。
その傍に日本人女性二人組みが居て、ドイツ語が解かりそうなのでその方に聞いてみたら、今日は何やらイベントが有り午後2時以降は入れないのだとか。な~んだ残念。

悔しいけれど大聖堂を後にしてアレクサンダープラッツ駅まで歩き、傍のショッピングモールのフードコートで夕食。
食べたのはって?フォーとトムヤムクン>ドイツに来てベトナムとタイって何でやねん!
今日も結構歩いたなぁ、、、、、帰りはそこから電車に乗り中央駅に戻る。

は~本日も良く歩いたなぁ。疲れたのでシャワーは翌朝に回しそのままベッドへヘドロの様に沈む。
本当に一日は早い。

いよいよ明日はマイセンだあ~~~

ミュンヘンまでICで移動

あまり時差ボケも無く目覚めたフランクフルトの朝。
8時前にならないと未だ外は薄暗い。きっと外はマイナスの世界。
といっても体感温度は札幌の方が寒いかもと、、、、、

私は自由旅行をする時は、大抵予定表を作成する。
時間的な感覚が掴めるし、現地のツアーを申し込む時の時間的に可能かどうかの参考になる。
今回もザッと解かる範囲で移動やホテルが決まっているものを記入し各自1部づつ持った。

予定表

ホテルの朝食はバイキング式、パン好きな私にはドイツは最高
10種類近くのパンがカゴに入っていて、レーズンの黒パン(食パンのような)は少しパサパサしているが、その他のパンはどれを食べても美味しく、ついつい食べてしまう
バイキング1 てんこ盛り

今日はドイツ鉄道のIC623(2等)に乗ってミュンヘンまで3時間10分の電車移動。
フランクフルト駅

乗車券は「RAIL EUROPE]のサイトで購入。3,000円程度手数料が掛かるが、ちゃんと自宅まで配送してくれるし、解からないと日本語で問い合わせることが出来るので楽チン。
ICのキップ
本当は全て鉄道で移動したかったのだけど、ミュンヘン~ドレスデン~ベルリンまでの二等車は全て売り切れ、売れ残っているのは1等車のコンパートメントタイプの切符のみ、因みにミュンヘン~ドレスデンまでは確か一人3万円近くしたような記憶がある。

仕方が無いので、その他の移動は全てルフトハンザ航空を日本で予約した。
同じ路線内でも便によっては半額近く差がある。勿論安い便を選択して飛ぶことにした。
お陰で1時間位のフライトなのでタップリと夫々の地で観光の時間が取れたのはグッド

平日だから大丈夫だろうと高をくくっていた電車は略満席状態。
日本で予約購入していて正解でした。それも大荷物のツーリストの多いこと多いこと。
乗り込むのにまごまごしていたら、大きな荷物置き場は既に満杯状態
仕方なく座席横に置く事に、、、、、可也迷惑だろうなと
でも他のツーリストも置いているようだし、通り抜ける人達も嫌な顔一つしないので本当に良かった。
かっちょいい車掌さん
切符の確認に来た車掌さんのカッチョ良いこと思わず手がぶれた

ミュンヘンのホテルは「ドライレーベンホテル
此処も駅から徒歩数分で足回りの良いホテル。
そう新しくも無いですが、こざっぱりとした清潔なお部屋でした
朝食付きで一人6,000円程、これは中々良いホテルですよ
ホテル部屋

さっ今夜もミュンヘンのクリスマス・マーケットに繰り出すぞ~~~
お約束のグリューワイン(お店により若干味の違いがある)を飲み店を覗いて歩く。
新市庁舎
新市庁舎はルートヴッヒ1世が建てたネオゴシック様式の教会。
フランクフルトとは又違った風景で、見上げていると首が疲れる程の高さ
今夜はビアハウスの「アウグスティナー」で夕食。
此処は長いテーブルで相席状態。ドイツのおっちゃんが私達と相席。どちらも片言の英語でジェスチャー交えての会話。はぁ~~~ビールを飲みながら一汗をかきました
特におっちゃんと隣り合わせになった次女のM,食べる暇も無い位でした
でも袖擦れ合うも多少の縁と、楽しく過ごしましたよ

此方の肉料理に付いてくるポテト、日本で言うイモ餅のようなもの、子供のこぶし位の大きさのものが2個も付いてくる、それだけでお腹が一杯になりそう。
流石にビールは美味しくって、500mlを2杯飲んじゃいました>こんなに飲んでて良いのか私

翌日は朝からノイシュバンシュタイン城見学の一日バスツアー
これも日本からネットで予約。駅前出発だからホテルが近くってラッキー。
バスは2台、ドイツ語オンリー車と英語オンリー車。日本人にはイヤホンを貸してくれる。
バスの座席に差込口が有り、日本語の解説を聞きながら約2時間のドライブ
アウトバーンから出て、リンダーホフ城に向かう頃には雪景色
アウトバーン 雪のリンダーホフ城
リンダーホフ城 リンダーホフ城2
お城の前庭は雪に埋まっていました。雪が無ければ庭からお城の正面の全容が写せるのですが残念。
女性的なエレガントなお城、城門のアイアンも素敵な装飾が施されている。
何処もかしこも贅沢な作り、残念ながら内部の撮影は禁止。
場内見学は英語ガイド、その他の国の観光者には説明書がエントランスに準備されています。
そのガイドを読みながら、英語ガイドを聞きながら、、、、、はぁ~~~ゴッチャゴチャ

その後オーバーアマガウ(童話のフレスコ画が家の壁面に描かれている地域)で下車、ショップを覗きHONEYへのお土産にオーナメントを購入。

いよいよノイシュバンシュタイン城に着きましたよ
このお城はディズニーのシンデレラ城のモデルになったとか、、、、、
城へ登っていく道は雪が積もりちょっと滑りそう、馬車で登る予定だったが昼食を取って馬車の停車場に行ってみたら、人・人・人(運悪く日本の団体一向がごっちゃりと)これじゃあ城内見学の時間に間に合いそうにも無いので、徒歩で坂道を登ることにトホホ
右手にホーエンシュバンガウ城を見ながらゾロゾロと登ってみると20分ちょっと、な~んだ案内書には40分と書かれていたが、、、、
お城は高い部分も有るので全容が写せない。良くある絵葉書のようなロケーションからは写せないし、周りは雪だらけ。

雪のノイシュバンシュタイン城も又風情がある。
ノイシュバンシュタイン城
此方はお城の入口と入場の順番を待つ中庭
正面玄関 中庭
ノイシュバンシュタイン城の入場券
中庭の電光掲示板に入場できる番号(チケットの右の数字)が表示される。
日本語のガイドテープを聴きながらの見学。

帰りは念願の馬車に乗り坂を下った
馬車
馬車の切符おじちゃんにお金を渡すとこの切符をくれる。
道にはお馬さんの忘れ物が一杯
 
夕方4時半にはもうすっかり辺りは暗く、帰りの道中は雪の中の家の明かりが幻想的でした。
ホテルに着いたのは夜の7時、ホテルに帰っても又食事に出掛ける事になるので、ミュンヘン駅の中のフードコートで食べる事に。
私はミュンヘン名物の白ソーセージを戴きました。勿論ビール付き
ミュンヘン駅構内のフードコートは可也充実しています。
小さいながらもスーパーも有りますよ。さしずめ今日本でも流行の駅中と一緒ですね。
それ以上かも知れません。

ミュンヘンも二日目の夜になっちゃいました。
明日はニュルンベルクに移動してドイツ最大のクリスマス・マーケットを見学に行きますよ











フランクフルトへ

さっ、忘れない内に書きますよ!

12月7日朝7時40分、何時もお願いするルビーと海のお泊り先のI氏が車でお迎えに。
何時もながらルビーはIさんに逢って大喜び♪二匹とも嬉しそうに何の躊躇もなくIさんの車へ。
数分後には我ら一行(夫・私・次女)も出発

成田発 全日空209便にて一路フランクフルトへ
12時間に及ぶフライトをエコノミーで過ごすのは初体験。
相当覚悟をしていたのだけど、窓側の席に座らせてもらった所為か思いの外楽チンだった。

今回の座席は10年程前に乗ったハワイ行きのエコノミー席より何だか広い感じがした。
北米と違いドイツは日本時間よりー8時間、昼便なので「寝ていかなくては」と云う危機感が無く何となく楽チン。
何時ものようにお約束の機内食。1回目はシーフードカレー、2回目はトマトシチュー。
シーフードカレー トマトシチュー

機内で二本の映画「ハムナプトラ3」「X-ファイル」を観ていたが、途中の記憶が無い???
あはははっ寝るつもりが無くても、アルコールが入った所為か不覚にも寝てしまった
後はひたすら何時ものゲーム(上海とソリティア)で気がつけば到着前の食事に。
これまた何時ものことながら、座ったままなのに前回分を消化して、数時間後に食べられる自分が怖い。

さっ、フランクフルト・マイン国際航空に着きましたよ。
入国審査をしてドイツ国内の電車Sバーンを初体験。
ガイドブック複数を見比べてチケットの自販機にチャレンジ。
チケット自販機

販売機の左下部分にアルファベット順に駅名が明記されているので、目的駅の名前を探し、その右横の数字が行き先の番号、番号を入力して左の大人のボタンを押すと発券(€3.60)される。
それを探し出すのも困難な私達の珍道中の始まり~

さて乗るに当たって打刻をしなくてはと辺りを探すが無い。
う~ん?まあいいか?ツーリストだもん何か有ったらその時にご免なさいすれば良いか!
電車は空いていて、、、そう余りにも空いていて間違えたかとチョッピリ心配
国内でも初旅行先に着くまでドキドキするがその比では無い。
暫く待っていたら乗客もポツポツ乗り込んできたのでホッ。
フランクフルト中央駅へ 電車の扉開閉ボタン

さっ、いよいよ出発?何のベルやメロディーも無くいきなりドアが閉まりスタート。
今夜の宿はフランクフルト中央駅前徒歩1分のサボイホテル。
空港からは3つ目の駅で所要時間は10分ちょっと。
駅が幅広く(DBも乗り込むのでホームに10本以上の電車が入る)正面・左右に出口がある。
フランクフルト駅前

今夜の部屋はツインにエクストラベッド。
う~んちょっぴり狭いが一応全員同じ部屋でベスト。
荷物を開けることも無く早速市街地探検へ。

余り治安が良くないと書かれているカイザー通りをレーマー広場(徒歩10分程度)に向かって歩く。途中オペラ座の前の緑地に野うさぎ数羽を発見。無くなった我が家のウサギのピンキーと同じ色に感動してしばし3人で思い出話。
野うさぎ
その後直ぐにマイセン専門店を発見。お店はデパートの売り場の数倍の展示数が有り、あれこれ見せて頂いてホワイトローズシリーズ(中振りの菱型皿)を自分のお土産に購入。
€201也でも免税の手続きをすれば€22が戻るので実価格は€179、と云うことは、、、、、現金交換レート132円だったので24,000円弱、わぉ~日本の半額近くですよ!
うれしいぃ~~~その後ルンルン気分でレーマー広場に向かうが、途中三越に吸い込まれ友人へのお土産をシコタマ購入。

ささっ今度は本当にレーマー広場のクリスマス・マーケットですよ!
レーマー広場 グリューワイン

想像していたより凄い人出、今日は日曜日の為殆んどのお店はお休みなのだが、レーマー広場の入口は大勢の人達。
人の波に飲み込まれながら、時折流れからはみ出し写真を撮ったり「グリューワイン」を飲んだり。
グリューワインの店 スウィートのお店

白熱球に照らされたお店はどれもこれも目映いばかり、ガラス細工の飾りや木工品、木製やキラキラのオーナメント、町の建物を模した置物(家の中に蝋燭を入れ灯すと暖かな明かりが窓から漏れる)や木工の宗教的な飾りなども並んでいる。
オーナメントのお店 焼き物の家

グリューワインは容器デポジット制、一杯€5でカップを戻すと€2を戻してくれる。
あっ、気に入ったカップはそのまま持ち帰りが出来ますよ
グリューワインのカップ
ワイン屋さんの前は何処も人で一杯、そして日本と違う所はお年寄りも多く、大きな乳母車も一緒に参加。
ガラスの飾り ビアマグのお店

おまけにワンコも極自然に飼主と参加。どの子も行儀よく飼主に寄り添って歩いている。
すれ違う人達も自分の横を犬が通っても、必要以上に驚かないし怖がらない。
なんて良い国なんだろうと思う。
電車にも何の規制も無く、普通に飼主と乗っている。
そうそう自転車もそのまま乗り込んでくるのには驚いた。
クリスマス用のお菓子 レーマー広場2


フランクフルトのクリスマスマーケットは想像以上の賑わいだった。
大きな焼きソーセージを買い(全てパンに挟まってくる、€4.50)、夫はステーキ入りを夕食にしちゃいました。一個買えばお腹にずっしり堪えます。
ソーセージ ステーキ

広場を略全部回りきりよるの9時過ぎにはホテルに戻り、明日のミュンヘンへの移動の為、シャワーを浴びてベッドへ滑り込む

あはははっ、やっぱり食い物ネタで始まり、食い物ネタで終わっちゃいましたね

ただいま~♪

ただいま~
無事ドイツ珍道中から帰還しました
詳しいお話は又明日に、、、、、

お泊り先から帰って来たルビーと海、10日ぶりのご対面!に興奮全開でした
ドイツのワンコ事情は羨ましい限りでした。
これも後ほど、、、、、

では、今夜はグッスリと眠りますぅ

ドイツ・クリスマスマルクト

次女Mが長期休暇が取れたので、急遽夫と娘との三人旅に出ます

行き先はドイツ う~っ寒そうだぞ

本当は晩春から夏に掛けての旅行がベストなんだろうけど、、、、、

冬なので南半球に行き先を決めればベストなんだろうけど、、、、、

どうしてもマイセンやドレスデンを見てみたいしと、私の我儘でドイツに決定。

明朝の出発、ニュルンベルクやドレスデンのクリスマス・マルクトを見学してきます。

では、行ってきま~す

表札

以前から、何時か描ける時間が来たら自分ちの表札を描きたいと思っていた
一年ほど前に、ブログ友のOLLY♪さんからの依頼で表札を描かせた頂いた。
その表札は今OLLY♪さんの玄関の門柱に飾って頂いている

さてその表札、季節によって中を替えることが事が出来ると良いなぁ~と、ぼんやりと構想していて1年以上が経った。
とあるネットショップでフレームを作りますと言う言葉に惹かれ、その後メールのやり取りで思うようなフレームを作って頂いた。

昨夜そのフレームが届いたので早速パチリ 
どう?どう?良いと思いませんか?
ハロウィーンバージョンあり、クリスマスバージョンあり、お正月バージョンあり、で季節ごとに取り替え可能だと楽しいと思いません?
葉っぱ ハート


olly♪さん、もっと早くこんな構想が仕上がっていたら良かったんですが
時間が経つと色んな構想が出てくるし、気も変わっていくし、、、、、ですぅ。

来年は表札を描くど~~~~
なんて~~~~~どんなデザインが良いかなぁ???

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念願だったワンコとの生活、気がつけば2頭になっていた^m^
なんでもない日々の暮らしや趣味のチャイナペインティング、大好きな薔薇の記録や食い物ネタなどをブツブツと一人で呟いてみようかなぁ、、、、、と。

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