2017-06

フローラダニカ風に

此のところ描き進めていたディナー皿5枚
ノリタケのポーセリンで余り凸凹がない地模様が入って居る
ロクロでの金彩がし易いかなぁ?と思ったんだけど、、、微妙に渦の幅が違ってる
四苦八苦して、やっと何とか割り付けをして2回目の絵付けまで漕ぎつけた(未焼成)
IMGP9440-horz-vert.jpg

金彩は焼成後ロクロで回して入れる、この時の微妙な筆先の差が出ない様にしないと、、、
IMGP9444.jpg
この模様は、フローラダニカのお皿の模様の模写をしています

本物のフローラダニカは、リム外側の刻み、小さな丸の盛り、ピンク部分の丸の連続、その間の6mm程度の大きな丸の全てがお皿のフォルムで仕上がってるわけで、それに従って色や金彩が出来る
私のダニカ風は、初めから割り付けを行って、小さな盛りをして、連続丸が有るかのごとくにピンクの色を入れるので、思いの外苦労した
本物の金彩は24Kと聞く、マイセン等も金については同じだとか、
ホビーペインターには24Kなんて無理無理~入手出来ないね
私は19%のフレークマット金を使用、上品な金の色で扱いやすく好きな金液
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憧れ💛

マイセンもお高いけれど、負けず劣らずのロイヤルコペンハーゲンのフローラダニカ
確か、かつて日本人の男性が、ロイコペでこのフローラダニカのペインターをされたいたと耳にしたことも有る
ディナー皿一枚、数十万円の高額商品! ひゅ~高値の花~~~
横浜では、そごうには無く、横浜高島屋に少し展示されているだけ

ペン描きに憑りつかれて、、、先日のセットを描いた後に、またまたペン描き~♪
page_20170531110647142.jpg

定番のバラや、珍しいフローラヤポニカの藤等
ショップの画像を参考に、自分で足し算引き算して
本物は、リムエッジ部分や中にはエンボスで大小の丸が有りますが、大きな丸は日常使いの食器には剥離のリスクも高いので、小さな1mm位の盛りをグルリと盛りました
あはっ、全く見えませんねぇ


フローラダニカのリムの金彩、憧れのデザインですぅ

窯出し

今週もHoneyは仕事なので、みいタンの預かり
小2にもなると殆ど手が掛からず、むしろ庭の草むしりの手伝いが大好きでおお助かり
二人が来る前にと、出来るだけの作品を描いて窯入れ
IMGP9373.jpg
29cmの大皿(1回目の焼成終り)、お正月の飾り皿に良いかなぁと描き始めました
多分、着物の柄だったと思うが、概ね船部分を参照しアレンジ

こちらは今お世話になっている先生の教室での作品
来春の教室展に向けての作品作りを進めています
IMGP9385.jpg
チコリ

IMGP9383.jpg
アグロステンマと麦
共通課題は、アンティークのボタニカルアート  
夫々が好きなお花を選んで、白磁は自由に制作


PAMCの展示会も8月下旬に有るので大忙し、ドンドン描き進めて行かなくっちゃ~

無事に仕上がり~♪

ビーズの焼成には、何時も対面するまでドキドキですぅ


窯の蓋を開けて~~~無事に焼き上がり、ホッ
DSCN5223.jpg

まき入ってます

今朝窯出しした作品、明後日には発送をしたいのでピッチを上げて頑張ってます
抹茶茶碗は問題なく仕上がり一安心
page1_201704302115250b4.jpg

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お茶を頂くときに正面をずらすので、その部分には模様や金彩がぶつからないように配慮
オーダー主様は何方を選ばれるかしら?


藤の飾り皿、金彩を磨いて
IMGP8979.jpg

今日はガラスビーズを埋め込み作業と最後の仕上げ
明日の朝に焼成しま~す
IMGP8984.jpg

これが終われば、ちょっと一休み~~~ホッ

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