2017-04

富士山

年に一度の三婆の女子会 今年は近場の河口湖へ
今回私が幹事の旅、初めて乗る富士急行電鉄、行きの車内は結構空いておりました
午前11時前に河口湖へ到着、駅の周辺には帰路組がわんさか
特に中国系(香港? 台湾? 中国本土?)、ニュースで見ていたが皆さん富士山が好きな様で


この日はパラパラっと小雨が時折降る
三人の晴れ女も、流石に寄る年波で念力が薄れたか? と爆笑
早い目のランチをして出てきたら、あらまあ!いいお天気なってるじゃ有りませんか
エネルギーをチャージして晴れ女軍団の力が戻ったか?


一日目は早い目のランチ後、駅からバスに乗って河口湖ミューズ館
与勇輝さんの人形を展示してある美術館、以前デパートの美術展で見たことが有り感動する程の人形達
今回も、うんうん居る居るという表情の子供達のお人形から、人生の機微まで感じるお年寄りまで、何とも人間臭くて愛らしい


ノンビリ見てお土産を物色して外に出てきたら2時半近く
今夜の宿(秀峰閣湖月)に電話をしてピックアップしてもらいラッキー
全室から湖と富士を同時に見られる旅館をチョイスして正解、お部屋に入り綺麗な富士山と湖に思わず歓声を上げた
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夕食は今時珍しく部屋食 DSCN4341.jpg

この日は富士山がハッキリと見えてラッキー、翌朝は朝日の富士山が見れるねとウキウキ~♪
翌朝外を見たら??? 気温の所為か? 一面真っ白の霧に包まれていた
その後、富士山は一度も姿を拝めなかった 曇りのお蔭で暑くもなく寒くもなく過ごし易い
ユックリとチェックアウトをして、今回の旅の目的地「オルゴールの森」へ
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手入れの行き届いたバラ園page_201606082017132b2.jpg


園内のメインホールでは、100年前の自動演奏楽器と現代のオペラ歌手の、時を超えた共演を鑑賞
生のオペラ歌手の声は何処までも通り、聞いているだけで鳥肌の感動
オルガンホールでは、生演奏とサンドアートのコラボ(かぐや姫)
いやぁ~なかなか素晴らしく、ダンスオルガンは大きな壁面に楽器を奏でる人形たちが音に合わせて動く
これは子供たちが来ても楽しめる催しだと思う
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園内はいたる所にベンチが有り、ゆっくりお喋り出来て良いね


銀座に行っても中華系の旅行者がウジャウジャいる
この河口湖でも中華系の人達が圧倒的に多い
まるで中国の観光地へ私達が行ったような錯覚を起こす感じ
観光で外貨を落としてくれるのは有難いことだけど、あの大声で会話するのはちょっと遠慮してほしいものだ








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ちょいと松本へ

毎年旅行に行ってる仲間三人との旅行、昨年は一人の家庭事情で旅行をお休みに
今年は三人とも大丈夫そうなので一安心 松本へ行ってきました
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8時丁度の~♪あずさ2号で~ (古っ) ではなくてスーパーあずさ11号でGO

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初めて見る松本城、こじんまりとしてるけど中々素敵な姿です
Nちゃんが「秀吉が関係している御城は黒いのよ!」と、えーっそうなの?この年まで知らなかったと驚く二人
その二人に「えーっ本当に知らなかったの?」とのけ反るNちゃん
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城内見学の前に武者と出会った、もちろん一緒にハイポーズ 
残念ながらNちゃんのカメラで画像なし、この武者さんポーズの時に大きな音を立てて扇を開く
外国の観光客には大受け~

しかし御城の見学は階段、それも急勾配の階段を上り下りする
段差も高く手摺にしがみ付き皆さんひと騒ぎ、偶然一緒になったポルトガルからの団体さん大変そうだった
足腰が弱ったら無理な観光で、まだ無事に観光できて良かった良かったと三婆

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ちょっぴり小雨がパラつく天候、松本城だけ見学して路線バスで旅館まで
御泊り先は「ホテル翔峰」 ユックリ湯船に浸かり~極楽極楽~個展まで頑張ってきた身体にご褒美~
牛ステーキやデザートも出たけれど、相変わらず食べるのに忙しく撮り忘れ
奥に見えている「軍鶏鍋」が本当に良い出汁が出て三人とも美味しいね
 
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翌日は松本市美術館へ、松本出身の「草間 彌生展」を見学、余りの迫力、余りの色合い、目がクラクラするほどの作品群
特に「生命の灯」と呼ぶ作品は、個室に入り幻想的な感覚を味わえる
鏡とクリスマスに飾るようなガラスボールと光で構成されており、何とも言えない不思議な世界に嵌り込む感じ
上下感覚が無くなり、宙に浮いたような、はたまた奈落の底に落ちていくような不安な足元の恐怖も感じる
係員が30秒程でドアを開けて終了を告げてくれる、ずーっといると頭に混乱が起きてきそうだ
その後日本画を見学、強烈な絵を見た後だったので心がスーッと穏やかになった


車中の2時間半も、相変わらずのお喋りでアッと言う間に旅も終了
来年は薔薇の季節に旅行に行きたいねと、再会を誓って御別れ~

ハイジの村

10日の水曜日に、所属するバラ会の日帰りバス旅行へ
今回は「ハイジの村」と小松ガーデンへ
いやぁ~こんなところが有ったのねと驚き
日本一のバラの回廊、バラのトンネルを潜っていると幸せ気分
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幸せ気分に言葉はいらないねぇ、、、画像を見て楽しんで~
入口から直ぐこのアーチ、その奥に白いとんがり屋根のお家風通路
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アイスバーグが満開haiji 011

やっぱりバラにはレンガや石壁が似合うねぇ
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園内のあちこちに木のパーゴラやアーチが、こんなのがお庭に有ればなぁ
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そして、、、気になるバラちゃん達~
一番目は名前が見えず解らないぃ、、、二番目は「もも」 三番目はフランソワ・ジュランビル
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フランソワ・ジュランビル
カーネーションの様なバラちゃん、又サクサクして名前を付きとめなくっちゃ~


帰りは「小松ガーデン」へ
私は荷物に成るので、つぼみが一杯付いたバラ苗を見てもグッと我慢
梅雨の晴れ間の晴天、綺麗で楽しい一日だった~

軽井沢レイクガーデン

昨日、東京発8:12分の新幹線「あさま」で軽井沢レイクガーデンへ
今回バラ友さんと四人でお出掛け
以前別のバラ友さんから「良い所よ~♪」とお聞きしていたので、、、
新幹線で東京から1時間20分ほど、いやぁ~やっぱり新幹線は早~い


路線バスは本数も少なく、予定通り? タクシーで軽井沢レイクガーデン
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こちらはランチを戴いたレストランのお庭、お昼過ぎにはお茶が出来るらしい
こんなところでワンコ連れでお茶なんて素敵~

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お昼はガーデンに面した欧風レストラン「ブラッセリーナカガワ」で
オードブルのサーモンが大変美味しゅうございました、が、、、、、
メインのハーブ鶏のグリル、コレが塩辛いのなんのって 私だけかしらと思い聞いて見ると皆が一様にしょっぱいと
まるで塩漬けのしょっぱいパサパサの鶏肉を食べているようで、最後の方は喉の奥がヒリヒリする位
他の物は美味しいのに、本当に残念なメインだった

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園内は綺麗に整備されていて通路はウッドチップ敷きで足にも優しい
池の中に渡り橋等を配して、とっても雰囲気の有るガーデン
特にイングリッシュローズが多く、積雪の有る地域の為か解らないが、どれも背を低く仕立てられていて蕾の数は見たことも無い位多い
如何したらこんなに蕾を付けさせることが出来るのか? バラ好き仲間と色々推測し話が尽きない


帰りは17:44発なので残りの時間は軽井沢アウトレットモールで過す事に
帰路は路線バスで駅まで、取り敢えず駅で「峠の釜めし」4個を予約し駅に直結しているアウトレットモールへ
又先程とは別の興奮で いろいろ四人で見て歩き、私は息子と婿殿2号への誕生日プレゼントをゲット
いやぁ~タップリと遊んで満足満足、車中で釜めしを戴いて又もバラ談義


来年はあそこへ行かない? いや、こっちの方が良いかも?と
楽しい一日はあっと言う間に終わりました




四万温泉~草津温泉

先週の土曜日、年に一度の友人との三婆旅
今回は東京駅から四万温泉行きの直行バスを利用
初めての経験だけど、好きなだけお喋りして目的地まで運んでくれるから楽チンだね
連休初日、流石に関越道は混み混み途中トイレ休憩を挟み4時間半ほどで到着
本日のお宿は「やまぐち館
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玄関に入ると正面に紅葉した風景がド~~~ンと目に飛び込んでくる
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旅館に荷物を預け、旅館の方お薦めの蕎麦屋さん「なが井」でザル蕎麦を食す
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店内には若い頃の天皇ご夫妻の写真やタレントのサインの色紙が並んでいる
良く有る事で、こんなところのお蕎麦は余り美味しくないと相場が決まっているが、意外や意外!たっぷりの量のお蕎麦、歯ごたえはシッカリしていて香りも良く美味~


食後ブラリと四万温泉の温泉街を歩く
奥まった川沿いに積善館という古い旅館が有る
「千と千尋の神隠し」で出てくる旅館「油屋」のモデルの一つに成ったと言われている
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私はこの映画を見ていないので良く解らないが、映画ではこの赤い橋が出てくるらしい


いよいよ待ちに待ってた入浴タイム 勿論露天風呂は必須アイテム
余り硫黄臭くなく、飲むとチョッピリ塩分を感じる、薄い薄い昆布茶の感じ
夏の疲れ、作品作りで凝り固まった肩や背中も解れ心地良い、ふぅ~幸せ
主婦にとって、上げ膳据え膳は本当に幸せで極楽極楽
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赤城牛のステーキも柔らかく美味しく頂きました(飲んで食べて撮り忘れ多し
翌朝も食べきれない程の品数、久々に残しちゃいました


翌日は路線バスで30分程で中之条駅へ、JR吾妻線で長野原草津口まで約30分
駅から草津温泉行きのバスに乗り込む、30分弱で草津温泉に到着
前夜泊まった四万温泉とは打って変わり、人の多さにビックリ
大きな源泉を引き込んだ湯畑は、毎分4000リットルの日本一の湯量だとか
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お宿は、湯畑から1分ほどの「大阪屋
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旅館に荷物を預けて昼食がてら温泉街へ
何処も人・人・人、連休の真ん中だから? 人の多さにビックリ、草津温泉はリピーターが多いと聞くが成程という人の多さだった
ユックリと温泉街を散策して、珍しいムカゴをゲット
ポツリポツリと雨が降ってきたので早々に旅館へ、その後ノンビリと入浴タイム


草津温泉の泉質は強酸性(PH2.05)の硫黄泉、1円玉を一週間で溶かしてしまうのだとか、ひぇ~~~
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勿論露天風呂へ、ここは其の先に岩室風呂もあり、お肌もスベスベに
夕食は珍しく部屋食、おまけにビールが各一本サービスに付いていてラッキ~
お刺身のマグロの中トロの美味しこと
タップリ食べて飲んでお喋り、あっという間に二日目も終わり


帰る日、当初の予定では軽井沢へ足を伸ばそうと
しかし一人が風邪の症状が出て、おまけに天候も何やら不安定で雨が時折降ってくる
予定を変更して、お昼前の新宿行の高速バスで帰ることに
このルートを選択したのが大ミス、三連休の最終日だったのを忘れておった
事故渋滞も含め、3時半頃到着予定が大幅に遅れ5時半ころに到着
無事に到着して、それぞれの家路についた


教訓

下りは高速バスでも問題ないが、上りは絶対に電車(新幹線)で帰る方が確実

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Author:boss2008
念願だったワンコとの生活、気がつけば2頭になっていた^m^
なんでもない日々の暮らしや趣味のチャイナペインティング、大好きな薔薇の記録や食い物ネタなどをブツブツと一人で呟いてみようかなぁ、、、、、と。

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